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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動レポート

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声のひろば メッセージカードの回答(2)
今日は、かれん’S ルームに寄せられた「声のひろば」より、頂いたメッセージを紹介致します。

<メッセージ>
毎日、とてもお忙しい日々を過ごされていることかと思います。
体調管理で気をつけられていることは何ですか?
(M.Nさんより)

<お返事>
朝、駅でのごあいさつをさせていただいているので、“朝食をしっかり食べる”ようにしています。
この17区はとても広いので、“山道をよく歩く”というのも健康の秘訣かもしれません。
あとは“気力”です。
(かれんより)

今年に入って再びインフルエンザが大流行しているようです。
お互い体調管理に気をつけてがんばりましょう!
オバマ大統領就任
2009年1月20日、第44代バラク・オバマ大統領が就任しました。
8年前に第43代ブッシュ大統領が誕生した時、私は首都ワシントンで新しい大統領を迎えました。NHKワシントン支局の研修生として私はVoice of Americaの屋根から、NHKカメラのクルーメンバーと共に日本の視聴者に就任式の様子を中継する現場にいました。
今回は、日本のテレビで就任演説を見ることになりましたが、歴史の重要な1ページが多くのアメリカ国民の目の前でめくられたことを感じています。

オバマ大統領は“CHANGE”というメッセージで変革を訴えてきました。経済不安の中で、この閉塞感を打ち破って“変える”パワーを国民が求めていたのだと思います。
同時に、実は“CHANGE”のメッセージと共に語られた“Yes, We Can.”という言葉が、バラク・オバマを大統領に押し上げた要因であったと感じています。
「私たちはできる」という強い信念と、未来に対する楽観的な姿勢だけでなく、その主人公が“We”であったこと。それが何よりも大きなエネルギーでありました。
今日の就任演説の中でも

“On this day, we gather because we have chosen hope over fear, unity of purpose over conflict and discord.
(今日「私たち」が集っているのは「私たち」が不安ではなく希望を、衝突や不一致ではなく目的の結束を選んだからである。)”と話しています。

リーダーの語る言葉が指す主語が「私たち」であるからこそ、意味があります。それは日本の政治にもそのまま当てはまります。
グリーン・ニューディールの取り組み
明日、アメリカ合衆国にオバマ大統領が誕生します。
閉塞感の中で、何かを“CHANGE”してくれるとの期待が、バラク・オバマを大統領に押し上げたのだと思います。

“Economy,Stupid!”経済だ、ばかやろう!=経済こそが、大事なんだ!)と言ったのは、クリントン元大統領。
オバマ次期大統領も景気対策の重大な舵取りを任されることになります。
このままでは失業率が2桁になる恐れもある状況の中で、オバマ次期大統領は、雇用増加に直結する道路・橋などのインフラ整備を軸に据え、アメリカの競争力と成長力を強化すると述べています。
その中でも特に注目すべきは、「グリーン・ニューディール」だと思います。

「ニューディール政策」とは、フランクリン・ルーズベルトが世界恐慌を克服するために行った一連の経済政策で、公共事業や雇用の大規模確保、農業調整などの政策。
今回オバマ大統領が主張する「グリーン・ニューディール」には、環境に関わる事業を行うことで雇用を創出しよう、という取り組みが柱として据えられています。
今後10年間で15兆円を、自然エネルギー・省エネ・エコカーなどに投入し、500万人の雇用(グリーン・ジョブ)を生み出すと提唱しています。
「環境」という分野を、新たな産業分野として位置づけ、環境対策と雇用創出(景気対策)を結びつけようという狙いです。

日本でも、環境分野への投資家に対する無利子融資制度の創設などを含む、グリーン・ニューディール構想が進められています。
私も、環境・エネルギー分野が新たな景気対策の鍵として様々な業種の活性化に繋がると考えています。
朝市に
今日は休日ですが、少し早起きしてチームかれんと一緒に朝市に出かけました。
朝早くから多くの地元の人たちが列をなして並んでいて、賑やかでした。

朝市に並ぶ列.JPG 朝市 お手伝い.JPG


野菜や果物が売られていたり、お寿司屋さんが丼ぶりやカニ汁も販売していて、少しだけお手伝いをしました。
寒いときには、温かいものが体にじんわりと染み渡ります。
卵10個で15円!地場産のキュウイが6個で150円!思わず購入。
安心なものを少しの早起きで手に入れられるのが朝市の魅力です。
地域の活気が何よりも日本の経済に必要なことなのだと感じました。
スタッフ日記(11)
―阪神・淡路大震災から14年―

14年前の今日、阪神・淡路大震災が起こり、6,434人が犠牲になりました。
14年前の私は、いてもたってもいられず、震災ボランティアを希望しました。
神戸に行ったのは震災から約1ヶ月後。まだ電車も一部不通でひたすら歩いてボランティア先の避難所へ行きました。

まずは全国から届く支援物資の仕分けや配給のお手伝いをさせて頂き、支援物資を送ってくださったの人々の「誰かのために」という気持ちと、それを必要としている人に届ける「橋渡しの仕事」が必要なのだと感じました。
避難所の子供達と遊んだり、炊き出しをしたり。ひたすらに誰かのためになりたいという気持ちを行動に移すことばかりを考えていました。
そのころ一緒に遊んだあの子たちのことを思い出すたびに、ちゃんとした大人にならなくてはと思います。
ボランティアの最後に真っ暗な長田区を通りました。焼け跡には何の明かりもなく、焼け残った建物が強く胸に迫りました。
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今日は、かれん’sルームで、チームかれん主催の点字講習会を行いました。
名刺に「牧島かれん」と打てるようになりました。

点字講習会.JPG


点字を教えて下さったボランティアの方によると、今は点字器で点字を打つ機会よりも、パソコンで点字を打つほうが断然早く、利用者も多いのだそうです。
しかし、阪神大震災などの震災が起きたとき、アナログの点字器を使っての点字の打ち方を知らないと、電気の通らない被災地で視覚障害者の人たちに情報を伝えるボランティアを行うことができない、と教えてくださいました。
人のために何ができるのか、そのためには何を身に付けておくべきなのか、考えさせられた一日でした。
kumi
街頭遊説 小田原駅前にて
今日は小田原駅前で街頭遊説を行わせて頂きました。
世の中の問題点について、皆さんが思っている怒りや不安を、私自身も同じように感じているということ。しかし外側から不平を言い、批判をするのではなく、自らが中に飛び込んで、現場で行動する決意が全ての原点である、ということ等をお伝えさせて頂きました。

街頭遊説 小田原駅前にて.jpg


当たり前のことを当たり前に。
きちんと皆さんの声を政治に届けるべく、私の思いをひとりでも多くの方にお伝えできる機会をこれからも作っていきたいと考えています。
生活者の視点と女性ならではの感性で、政治を立て直すべく努力してまいります。

定額給付金の目的は?
皆さんは、定額給付金を支給されたら使いますか?
産経・FNNとの合同調査によると、定額給付金について「ばらまき」で好ましくないと答えた人が75・1%。給付金の財源2兆円についても「ほかの政策に回すべきだ」と答えた人は79・8%にのぼったそうです。
「ほかの政策」を支持する声には、中長期的に意味のある使い道を模索すべき、又は雇用を創出するようにすべき、といった願いを感じることができ、私もこうしたビジョンを大切にしています。

一方で、この定額給付金の議論の中で、一番問題を複雑にしているのは定額給付金の目的が「生活支援策」なのか「景気回復策」なのか、一緒になって語られていることだと感じています。
景気が硬直化している中で、一番有効な手は「お金とモノを回す」ということだと考えたとき、定額給付金の12000円を“消費”するというのは、経済に直接働きかけることになります。

実際にシニア世代の方にお話を聞くと、定額給付金を受け取るのが楽しみだ、と率直におっしゃる方もいらっしゃいます。同世代でも、「5万円なら貯金するけど、12000円なら、ちょっと気になってるものを買う」という意見や「定額給付金福袋で2万円相当分の物が入ってたら楽しそう」と言っている友達もいました。会社員の友人も「定額給付金キャンペーン」と銘打って企業が新たなサービスを提供できるかもしれないと教えてくれました。

しかし、この定額給付金が「生活支援策」ならば、12000円(もしくは2万円)をもらったところで、微々たるものです。もっと大元の部分でお金を投入すべきだ、と考えるのが筋でしょう。
目的をはっきりと、受け取る側に伝える説明責任が政治に求められています。
成人式、おめでとうございます
今日は成人式。新成人の皆さん、おめでとうございます。
私が成人式を迎えたのも12年も前の話になってしまいました。
かれん’sルームの傍でも艶やかな振袖姿の新成人が楽しそうに歩いていて、若者の明るいパワーを感じました。

成人式に集まる新成人たち.jpg 艶やかな振袖姿.jpg

 
しかし、先日の新聞に「ハタチの将来 悲観的」というデータが載っていました。
今年成人式を迎える全国の男女832人を対象とした調査で、新成人が抱える不安の1位は今後の進路で、69%。仕事観についても「経済不況に入り、職に就けるか不安」と答えた新成人が56%という回答でした。
総じて「これからの世の中は悪くなる」と将来を悲観的に考えている若者が50%に上がったとのこと。日本の政治に対しても「うまくいっていない」との回答が88%だったそうです。(神奈川新聞2009.01.10記事より)

確かに、20歳の頃は、就職のことや将来のことに不安を抱きがちな時期だと思います。
しかし、今の新成人が感じているのは、そのような年齢特有の「不安」ではなく、将来への漠然たる「悲観」なような気がします。

今の景気の不安定感を、日本独自の経済基盤を再構築することによって乗り越えなければなりません。そのためには政治を動かさなくてはなりません。そのためにも、若者がどんどんと声を挙げていって欲しいのです。その声の代弁者でありたいと思っています。
声のひろば メッセージカードの回答(1)
かれん‘s ルームでは、多くの方々からのご意見を伺うべく「声のひろば」というボードを設けています。
このボードでは、皆様から牧島かれんへのメッセージやご意見を募集し、そのお声に対して、かれん本人がお返事を出しています。皆さんとかれんとの交換日記のようなイメージです。
その質問と返事をぜひウェブにも載せて欲しい、というご要望がありましたので、少しずつでも公開していけたらな、と思っています。
かれん‘sルームにお寄りの際には、ぜひ「声のひろば」にメッセージを宜しくお願い致します。

声のひろば.jpg


<メッセージ>
かれんさんにとって幸せとは何でしょうか?また国民の幸せをどうお考えでしょうか?
今の日本の課題をどうお考えでしょうか?
休みがあるとしたらどう過ごしますか?
(O・Mさんより)

<お返事>
人との関わりの中で優しさを感じるとき、幸せだなと感じます。
国民ひとりひとりも、自分の大切な人が笑顔でいることが一番の幸せだと感じているのではないでしょうか。
日本の子どもたちが“将来は明るい”と信じられるようにすることが、課題だと思っています。
今は休みはありませんが、いつか時間がとれたら映画やDVDを観たいです。
(かれんより)

これからも皆さんとの交換日記の時間を大切にしたいと思っています。
スタッフ日記(11)
チームかれんの一員として、牧島かれんを応援するようになるまで、正直なところ政治自体に興味がありませんでした。
自分の生活に政治が関わっている実感もなかったですし、誰が政治家になっても何も変わらないし、自分の行動が政治を動かす何かになるなどと思っていませんでした。
しかし、牧島かれんを応援するうちに、本当に熱い情熱を持った人がいて、そして周りがどれだけ力強くサポートしているか、ということがよくわかるようになりました。
今までなら、道端でチラシを配っていても見向きもしませんでしたが、今は受け取るようになりました。
チラシひとつを配るのにも、多くの人と思いが関わっているということがよくわかるからです。

国会中継をじっくり見るようになったのも、恥ずかしながら最近のことです。
大人たちが集まって「さもしい」の意味を聞き、広辞苑を取り出して説明するために、国会が開かれているのかと思うと、げんなりします。
内閣の誰が定額給付金を受け取り、誰が受け取らないとか、こんなに派遣労働者の問題や企業の破綻が起きている最中に大騒ぎすることなのでしょうか。

国会でこんな内容が話され、そんなところばかりを後から報道されれば、やはり私達のような若者は政治に希望が持てなくなり、もう自分には成す術もないと思うばかりです。
だからこそ、私の傍にいる、高い志を持って政治の世界を見据えている人に、私達の若手の世代の思いを託したいと思う今日この頃です。

naoko
地下水の保全
先日、八百屋さんに「水不足のため、野菜の出荷が遅れています」との貼り紙がありました。
少し心配していたのですが、今日の雨は“恵みの雨”となったことでしょう。

雨の日のかれんの花壇.jpg 雨の日の交差点.jpg



1月3日に国連の委員会がまとめた「国際地下水条約(仮称)」の原案が明らかになりました。
これは、複数の国にまたがって存在する地下水をめぐる紛争を未然に防ぎ、その保全と持続的な利用を目指すため、初めて取りまとめられた条約です。日本政府は基本的に条約案を支持していますが、関係各国の足並みが揃わない部分もあり、国連は今後の交渉の進め方などに関する非公式協議を進める予定だということです。

深刻な水不足は、国際紛争を激化させる危険性を孕んでいますが、言うまでもなく地下水は人類にとって重要な淡水資源です。地下水をどのように管理していくのか。複数の国にまたがって存在する帯水層の主権を如何にして認めれば、持続的で公平な利用や保全が可能となるのか、今後もしっかり調査していく必要があると思っています。

我が国日本は、豊かな水に恵まれた国ではありますが、水の輸入大国でもあります。輸入食品や日用品を自国で生産した場合に必要になる水を「バーチャルウォーター(仮想水)」と呼びますが、さまざまな物を輸入に頼っている日本は、形を変えて大量の水を輸入していることになります。
例えば、牛丼1杯に必要な水は2トン
日本はこのバーチャルウォーターを年間800億トンも輸入しているのです。
水の確保は日本にとっても重要な問題となっています。
支部長としての責務
1月5日から第171回通常国会が召集されています。
100年に一度と言われる経済危機にありますが、危機に直面したときこそ日本のリーダーとしての資質が問われると思います。明るい未来のために力強く、政策を打ち出していく必要があります。
リーダーは“どう言った言葉で何を語るのか”だけではなく、“双方向コミュニケーションの姿勢があるか否か”が大切だと思います。

緊急事態にあって、政府や行政だけでは解決できない問題がたくさんあります。指揮を執るリーダーには、的確な計画、政治判断だけではなく、“民間との俊敏な連携”も不可欠になってきます。
私自身も17区の女性支部長としての責務を強く感じています。
未来へのビジョンをきちんと見据え、多くの方の声を聞く耳を持ち、手を取り合いながら、リーダーシップをしっかり発揮しなければならないと思っています。
地デジ移行は徐々に
今日は小寒。寒さが次第に厳しくなってくる時期となりました。
まさに寒の入り。早朝外に出てみると、道路の葉っぱが凍っていました。

チームかれんの間では、寒さ対策だけでなく、乾燥をいかに防ぐか、というのも大きな関心事項になっています。
加湿器をつけてみたり、クリームを塗ってみたり、ビタミンを摂ってみたり。
そんな中、スタッフがぽつり。
「こんなに乾燥してるのに、芸能人は大変。地デジじゃ、肌のキメまでわかっちゃう。」
確かに、地デジ対応のテレビだと、映像が鮮明で人の肌の質感まで見えてしまいそうです。

アナログ放送が終了し、地上デジタル放送に切り替わるのが2011年の7月。
あと2年と少しで地デジ放送になります。
2008年の夏に主婦連合会が行ったアンケートでは、地デジ対応受信機の世代普及率は43%で、約半分はまだアナログ用のテレビを使っているのが実情です。
テレビは大きな買い物です。なかなか買い換える機会はないですし、使えるテレビを捨てるなんてことはできません。

例えば、ひとりで住んでいるお年寄りにとって、地デジ対応のテレビへの買い替えは容易ではありません。第一、買い換えたところで、今までと違う操作についていけるのでしょうか。多機能すぎて、使い辛い。ということが起こってくると思います。
若い世代やごく一部の人たちだけの利便性を求めるのではなく、広い世代にとっての使い易さを考えるべきだと思っています。使い慣れたテレビを活用すること。地デジでテレビ試聴に障害が生じないようにすること。準備を進めて丁寧に説明し、“暮らしやすさ”を守っていかなければなりません。
初競り
今日から仕事はじめの方も多かったと思います。
牧島かれん事務所は年末年始ノンストップでしたが、今日は年始ならではのイベントである青物市場と魚市場の“初競り”にお邪魔してきました。
私が小さい頃も家の道路を渡ってすぐが魚市場で、水槽に入ったタコやヒラメを見るのが楽しかったのを思い出しました。

初競り.jpg 魚市場.jpg



市場は活気に溢れ、新鮮な魚や野菜が揃っていましたが、関係者の話によると、景気の冷え込みや原油の高騰などにより、市場も苦しい状態にあるということです。
日本の漁獲量は昭和59年の1300万トンがピークで、以降減少。平成20年の一年あたりの水揚量は819万トンとなっています。また日本人の食料とする魚介類のうち、日本の漁船が獲っているのは57%というデータもあります。それ以外は海外の冷凍食品などに頼っているのが現状です。
フードマイレージの面からも、国産の食品を購入するのが理想ですし、地元の食材を食することができればベストです。
有難いことに、ここ地元では海の幸も山の幸も身近に購入することができます。

とれたての魚.jpg


しかし、東京に住み、スーパーに行く時間のない友人などは、インターネットを利用して、全国各地の魚や野菜を取り寄せているそうです。
インターネット販売の際に最も重視されるのは、安心安全、そして“ブランド力”だと言います。
この地域でも足柄茶や湯河原みかんなど、ブランド力を高めたアピールも必要だと思っています。
子育てママを17区へ
お正月休みも今日で終わり、駅はUターンする人達の姿で混雑しています。
年末年始に街に出ていると、大きな荷物を背負って実家に帰省した若者たちをよく見かけました。
久しぶりの家族団欒の楽しそうな様子を見ると心がほころびますが、同時に、若者の首都圏への流出の問題も頭をよぎります。

大学などで東京に出て行った若者たちが、地元に戻ることなく、そのまま東京で就職してしまうと聞きます。
そこにはさまざまな理由があるでしょう。特に大きな理由のひとつは就職先の問題だと思います。

しかし、女性目線で“子育て”という面から見てみると、やはり17区では子どもを育てやすい環境づくりが充分に整備されているとは言えません。子どもを保育所になかなか入れられない友人のパパもいます。

知人が赤ちゃんを授かったのを契機に、東京の若者の住むお洒落な街から、都外へ引っ越すという話を聞きました。引越しを決意した理由は、“子育ての環境が整っていないから”でした。
周りの新米ママ友達から、保育や小児医療が充実している横浜市内の町の情報を聞き、産まれる前に引っ越すのだそうです。共働きを決意し、その中で子育てをしようとしたとき、“住むところ”を選ぶ条件はやはり“子育てのしやすさ”なのでした。

小田原は首都圏への通学・通勤圏内です。
自然も溢れ、食べ物も美味しいこの17区で子育ての環境が整えば、職場が東京・横浜という若者たちも、子どものためにこの地域に戻ってくるかもしれません。それが新米ママさんの話題となればまた新たな人達がこの土地の魅力に気づいてくれるでしょう。
街の活性化のキーワードのひとつは“子育て支援”だと確信しています。
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