夏祭りの季節です。3連休の中日、鹿島踊りを2ヶ所で拝見させて頂きました。
鹿島踊りは、江戸時代の中頃から伊豆半島の東側の相模湾に面した地域で広まったと言われる踊りで、海の安全や悪い病気が流行らない様に神様にお願いする意味が込められているのだそうです。真鶴の貴船祭で一度見たことがありましたが、小田原では今年初めて根府川と江の浦の鹿島踊りを見させて頂きました。
根府川寺山神社の鹿島踊りは神奈川県指定無形民族文化財に指定されており、鹿島踊りの特徴である円舞から5列に並び替える様子など荘厳な踊りでした。
そして海や船、航海に関わりのある鹿島信仰そのままに、江の浦では海をバックに鹿島踊りが奉じられました。
親子3代で参加されている方もいらっしゃいましたが、片浦地区の昨年の出生率はゼロ。踊りを伝承するための後継者不足は大きな課題です。
多くの方に活動内容を知って頂くことも大事。そして、この土地に移住してきた人たちも巻き込んで、鹿島踊り保存への役割を担ってもらうことも大事だと思っています。
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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動レポート
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水難救済会と津波対策訓練
2010年-07月-17日 23:35
今日から夏休み!というお子さんもいるかもしれませんね。
熱い夏、海に行く機会も増えますが心配なのは事故。万が一に備え、漁業関係の方々を中心に水難救済会が設立されています。海で遭難した人々を救助する活動はボランティアで行なわれています。このボランティア54000人を支援するのが青い羽根募金。私も責任を持って活動に参加しています。青い羽根募金は救助艇、ライフジャケット、水上オートバイなどの費用に充てられます。
実際、水難事故はどの位起きているのでしょうか。
昨年、真鶴、三ッ石海岸では満潮により戻れなくなってしまった方を漁業用船外機船で接近して救助した例があります。また海岸沖岩礁に人が倒れているという通報への対応もしています。定置網付近ではプレジャーボート、手漕ぎボートやカヌーがひっかかり、転覆したり裏返しになるなどの事故があり、現場に急行した実績もあります。更に酒匂川の増水のため河口の中洲に人が取り残された時にも水難救済会が出動しました。
神奈川県内の出動は一年間で14救難所、出動回数は33回、出動船舶263隻、救助員769名となり、救助実績は船舶14隻の救助者39名です。
危険に巻き込まれず安全に暮らせることが一番ですが、海の事故は自然の影響を受けるものでもあります。世界の反対側、チリで起きた地震で小田原に津波警報が発令されたことも記憶に新しいと思います。万が一津波が起きた時の対応を訓練すべく、今日湯河原吉浜の海水浴場で行政、消防、警察、海上自衛隊、湯河原海水浴場協同組合、自主防災組織、そして神奈川県水難救済会の福浦救難所と真鶴救難所が集合しました。
津波により流された漂流者をライフセーバーが救助したり、水上バイクやヘリでの搬送を行ったりしました。海上自衛隊が船舶により救助、搬送する様子や普段真鶴に寄港している水難救済会の救助船第五あしがらが活躍される姿も見ることができました。
危機においては専門性を持った各部門が連携することが不可欠だと思います。その準備としての津波対策訓練が行われたことを意義深く感じています。
熱い夏、海に行く機会も増えますが心配なのは事故。万が一に備え、漁業関係の方々を中心に水難救済会が設立されています。海で遭難した人々を救助する活動はボランティアで行なわれています。このボランティア54000人を支援するのが青い羽根募金。私も責任を持って活動に参加しています。青い羽根募金は救助艇、ライフジャケット、水上オートバイなどの費用に充てられます。
実際、水難事故はどの位起きているのでしょうか。
昨年、真鶴、三ッ石海岸では満潮により戻れなくなってしまった方を漁業用船外機船で接近して救助した例があります。また海岸沖岩礁に人が倒れているという通報への対応もしています。定置網付近ではプレジャーボート、手漕ぎボートやカヌーがひっかかり、転覆したり裏返しになるなどの事故があり、現場に急行した実績もあります。更に酒匂川の増水のため河口の中洲に人が取り残された時にも水難救済会が出動しました。
神奈川県内の出動は一年間で14救難所、出動回数は33回、出動船舶263隻、救助員769名となり、救助実績は船舶14隻の救助者39名です。
危険に巻き込まれず安全に暮らせることが一番ですが、海の事故は自然の影響を受けるものでもあります。世界の反対側、チリで起きた地震で小田原に津波警報が発令されたことも記憶に新しいと思います。万が一津波が起きた時の対応を訓練すべく、今日湯河原吉浜の海水浴場で行政、消防、警察、海上自衛隊、湯河原海水浴場協同組合、自主防災組織、そして神奈川県水難救済会の福浦救難所と真鶴救難所が集合しました。
津波により流された漂流者をライフセーバーが救助したり、水上バイクやヘリでの搬送を行ったりしました。海上自衛隊が船舶により救助、搬送する様子や普段真鶴に寄港している水難救済会の救助船第五あしがらが活躍される姿も見ることができました。
危機においては専門性を持った各部門が連携することが不可欠だと思います。その準備としての津波対策訓練が行われたことを意義深く感じています。
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参議院選挙を終えて
2010年-07月-14日 23:46
公職選挙法に抵触する恐れがあったため、選挙期間中は活動レポートをお休みしていました。
蒸し暑い日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ご存知の通り、第22回参議院選挙が行なわれ、17日間の激闘が終わりました。日本はどこへ進んでいくのか?目指すべき政府の形は何なのか?政治の役割とは…消費税議論以前に、国のあり方が問われる選挙だったと思います。大切なテーマが充分に議論されたのだろうか、という疑問も残っています。
私たちは街頭で訴えを続けてきました。『日本の力を信じよう』『日本の技術で、経済成長を可能にしよう』『グローバルな経済の流れに対応できる仕組みを作りたい』『社会保証を維持するための税制度を考えましょう』そして『このままで日本は大丈夫なのでしょうか?』と。
民主党は“嫌だ”けど、 自民党は“まだ”だ。
そんな声もあるのだと伺っています。
政治の現場では、政策を立案・実行するために政党があります。参議院選挙は特に直接的に政権を選択する選挙ではありません。しかし政党は国民へ公約を提示し、党の方針を伝えます。同時に、各選挙区では候補者の資質も有権者は注視しています。政党と個人のいずれを書いても良い、という比例代表の制度はわかりにくいとのご指摘も多く、選挙制度そのものを見直す必要があると感じています。
また、「総裁が遊説しているところしか見なかった」というお声もありました。一方で、テレビで見たことのない人だから、わからない。テレビで報じていなかったから知らなかった。そんな声も聞かれました。『テレビ・ポリティックス』の時代とはいえ、テレビが全てを教えてくれるわけではありません。
私たち政治を志す者も、メディアを通じて多くの方たちに情報を伝える努力をするとともに、メディア媒体を通さずに、自らの目で見て、話を聞いて判断していただけるような機会も作っていきたいと考えています。
インターネットでツイッターで私たちも活動の報告をしています。そして、駅に立ち、自民党の政策や新聞もお配りしています。
高見の見物も傍観もできない今、日本のチームワークが試されています。
楽観できない現状。一緒に立ち上がってください!
蒸し暑い日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ご存知の通り、第22回参議院選挙が行なわれ、17日間の激闘が終わりました。日本はどこへ進んでいくのか?目指すべき政府の形は何なのか?政治の役割とは…消費税議論以前に、国のあり方が問われる選挙だったと思います。大切なテーマが充分に議論されたのだろうか、という疑問も残っています。
私たちは街頭で訴えを続けてきました。『日本の力を信じよう』『日本の技術で、経済成長を可能にしよう』『グローバルな経済の流れに対応できる仕組みを作りたい』『社会保証を維持するための税制度を考えましょう』そして『このままで日本は大丈夫なのでしょうか?』と。
民主党は“嫌だ”けど、 自民党は“まだ”だ。
そんな声もあるのだと伺っています。
政治の現場では、政策を立案・実行するために政党があります。参議院選挙は特に直接的に政権を選択する選挙ではありません。しかし政党は国民へ公約を提示し、党の方針を伝えます。同時に、各選挙区では候補者の資質も有権者は注視しています。政党と個人のいずれを書いても良い、という比例代表の制度はわかりにくいとのご指摘も多く、選挙制度そのものを見直す必要があると感じています。
また、「総裁が遊説しているところしか見なかった」というお声もありました。一方で、テレビで見たことのない人だから、わからない。テレビで報じていなかったから知らなかった。そんな声も聞かれました。『テレビ・ポリティックス』の時代とはいえ、テレビが全てを教えてくれるわけではありません。
私たち政治を志す者も、メディアを通じて多くの方たちに情報を伝える努力をするとともに、メディア媒体を通さずに、自らの目で見て、話を聞いて判断していただけるような機会も作っていきたいと考えています。
インターネットでツイッターで私たちも活動の報告をしています。そして、駅に立ち、自民党の政策や新聞もお配りしています。
高見の見物も傍観もできない今、日本のチームワークが試されています。
楽観できない現状。一緒に立ち上がってください!
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日本の未来像
2010年-06月-23日 22:17
私たちの国はどこに向かっているのか。改めて考え直す時を迎えています。
納税者として私たちの税金がいかに使われているのか、そして今後、どの様な税制度を作っていく必要があるのか関心を持って頂きたいと思っています。
国の借金を返すこと、社会保障を作っていくこと、産業を守り雇用を創出していくこと。
日本の未来に自信を持てるように、5年後10年後、30年後の日本を見据えて議論を積み重ねていきましょう。
明日から7月11日まで更新はお休みせざるを得ません。
町に出て活動をしていきますので見かけたらお声がけ下さい。
納税者として私たちの税金がいかに使われているのか、そして今後、どの様な税制度を作っていく必要があるのか関心を持って頂きたいと思っています。
国の借金を返すこと、社会保障を作っていくこと、産業を守り雇用を創出していくこと。
日本の未来に自信を持てるように、5年後10年後、30年後の日本を見据えて議論を積み重ねていきましょう。
明日から7月11日まで更新はお休みせざるを得ません。
町に出て活動をしていきますので見かけたらお声がけ下さい。
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国政調査会検証1
2010年-06月-20日 08:27
政府与党時代に実施した政策を検証するために「国政調査会」を立ち上げることを、かながわ自民党で決めました。
小此木八郎前衆議院議員(3区)を会長とし、林潤前衆議員(4区)坂井学前衆議員(5区)鈴木馨祐前衆議員(7区)福田峰之前衆議員(8区)中山展宏支部長(9区)赤間二郎前衆議員(14区)、山際大志郎前衆議員(18区)と私、牧島かれんの9名でヒアリングや実地調査を行っています。昭和39年生まれから昭和52年生まれまで、33歳から45歳の未来への責任世代として意見交換も活発です。

検証1のテーマは「三位一体改革」。三位一体の改革では地方の自立に向けた構造改革の実現を目指してきた一方で、地方分権の理念と自主財源の構築など課題も山積しています。各自治体の現場からのヒアリングを重ねてみると、財源が充分に確保されなければ大きな投資など計画を立てるのが難しいことがわかります。社会保障の準備など住民のためのサービスを進めると同時に、各地域の魅力を守り発信していく必要もあります。分権によって暮らしを守ることができるのか。ブランドを守り創ることができるのか。神奈川県という一つの括りで考えるのではなく、各地の特徴を理解した交付のあり方や税源移譲の可能性を探ることが大事だと考えています。
特に県西地域は観光地でもあり景気の影響を受け易いところです。各地域が特色ある町づくりをできる行政改革とは何なのか。いかなる権限が国から各自治体に移った時、その町は光るのか。人材の登用も同時に考えることになりそうです。行政もマネージメントの時代。更に議論を深めロードマップを示して参ります。
小此木八郎前衆議院議員(3区)を会長とし、林潤前衆議員(4区)坂井学前衆議員(5区)鈴木馨祐前衆議員(7区)福田峰之前衆議員(8区)中山展宏支部長(9区)赤間二郎前衆議員(14区)、山際大志郎前衆議員(18区)と私、牧島かれんの9名でヒアリングや実地調査を行っています。昭和39年生まれから昭和52年生まれまで、33歳から45歳の未来への責任世代として意見交換も活発です。

検証1のテーマは「三位一体改革」。三位一体の改革では地方の自立に向けた構造改革の実現を目指してきた一方で、地方分権の理念と自主財源の構築など課題も山積しています。各自治体の現場からのヒアリングを重ねてみると、財源が充分に確保されなければ大きな投資など計画を立てるのが難しいことがわかります。社会保障の準備など住民のためのサービスを進めると同時に、各地域の魅力を守り発信していく必要もあります。分権によって暮らしを守ることができるのか。ブランドを守り創ることができるのか。神奈川県という一つの括りで考えるのではなく、各地の特徴を理解した交付のあり方や税源移譲の可能性を探ることが大事だと考えています。
特に県西地域は観光地でもあり景気の影響を受け易いところです。各地域が特色ある町づくりをできる行政改革とは何なのか。いかなる権限が国から各自治体に移った時、その町は光るのか。人材の登用も同時に考えることになりそうです。行政もマネージメントの時代。更に議論を深めロードマップを示して参ります。
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お茶会第8弾
2010年-06月-19日 21:31
子育て真っ最中のお母さんたちにお集まり頂いた今回のティーパーティー。
医療への不安もテーマになりました。お子さんでも高齢者でも、具合が悪くなることが多い時間帯は、やはり夜間。救急医療体制の充実と共に、夜間も診療してくれる身近な医師の存在が必要だと痛切に感じます。
「地域で身近な『かかりつけ医』を持ちましょう」と言われていますが、昼間しか勤務していない『かかりつけ医』では、充分にその機能を果たせていないのではないか、と皆さんとの会話の中で感じました。
医療体制の見直しは重要ですが、例えば医師、看護師、介護師、助産師、薬剤師、医療系技術者などの今までそれぞれ独立して行なってきた部分。この部分を、横に連携させながら分業し、それぞれの専門性を活かしたシステムを作るなど、医療従事者のお話も聞きながら制度設計に励みたいと思っています。
そして今回のもう一つのテーマは「小学校の英語」。
私自身「児童英語」の研究会での発表なども行っていたことがあり「進めるならば“効果のある手法で”」とお話をさせて頂いています。むやみに取り入れても、話せるようになりませんし、逆にきちんとした日本語の定着への影響も心配されます。
お母さんたちから「小学校で英語を習うのは意味があるの?」「週1回で英語が話せるようにはならないでしょう?」との疑問の声。確かに週1回では限界があります。しかし言語は浴びれば浴びるほど浸透していくものなので、「慣れていく」「恐怖心をなくす」という意味はあると思います。
しかし先ほど述べたように“効果的な学習”にするには「適切な教員の配備」が不可欠です。学校から「グッド・モーニングゥ」と習ってきた時にはびっくりした(せっかくなら「グッ・モーニン」の発音を知ってきて欲しい)というお声もありました。英語教員の中でも「児童英語」を専門とする人材を増やさない限り、子どもたちが一番最初に触れる英語に揺らぎが出てしまいます。専門家の増員に向けて政策作りを進めます。また、伝えたいことがなければ、言語習得への学習意欲は湧きません。自らのメッセージを持ち、海外の人たちへも臆せず発言できる教育の土台も整備していきたいと考えています。
更に子どもたちの交流について。
海なし県の子どもが海の近くの小学校で一ヶ月過ごす。都会の子どもが山の中の学校の同級生と交わる。日本各地の特徴を活かし、学校現場を繋いでく作業を進めたいと思っています。様々な刺激を受けた子どもたちはきっと大きな夢を抱いてくれるはず。日本の未来を担う子どもたちに思いを馳せるお茶会。話題は尽きることがありませんでした。
Be Ambitious! 若者よ、大志を抱け!
医療への不安もテーマになりました。お子さんでも高齢者でも、具合が悪くなることが多い時間帯は、やはり夜間。救急医療体制の充実と共に、夜間も診療してくれる身近な医師の存在が必要だと痛切に感じます。
「地域で身近な『かかりつけ医』を持ちましょう」と言われていますが、昼間しか勤務していない『かかりつけ医』では、充分にその機能を果たせていないのではないか、と皆さんとの会話の中で感じました。
医療体制の見直しは重要ですが、例えば医師、看護師、介護師、助産師、薬剤師、医療系技術者などの今までそれぞれ独立して行なってきた部分。この部分を、横に連携させながら分業し、それぞれの専門性を活かしたシステムを作るなど、医療従事者のお話も聞きながら制度設計に励みたいと思っています。
そして今回のもう一つのテーマは「小学校の英語」。
私自身「児童英語」の研究会での発表なども行っていたことがあり「進めるならば“効果のある手法で”」とお話をさせて頂いています。むやみに取り入れても、話せるようになりませんし、逆にきちんとした日本語の定着への影響も心配されます。
お母さんたちから「小学校で英語を習うのは意味があるの?」「週1回で英語が話せるようにはならないでしょう?」との疑問の声。確かに週1回では限界があります。しかし言語は浴びれば浴びるほど浸透していくものなので、「慣れていく」「恐怖心をなくす」という意味はあると思います。
しかし先ほど述べたように“効果的な学習”にするには「適切な教員の配備」が不可欠です。学校から「グッド・モーニングゥ」と習ってきた時にはびっくりした(せっかくなら「グッ・モーニン」の発音を知ってきて欲しい)というお声もありました。英語教員の中でも「児童英語」を専門とする人材を増やさない限り、子どもたちが一番最初に触れる英語に揺らぎが出てしまいます。専門家の増員に向けて政策作りを進めます。また、伝えたいことがなければ、言語習得への学習意欲は湧きません。自らのメッセージを持ち、海外の人たちへも臆せず発言できる教育の土台も整備していきたいと考えています。
更に子どもたちの交流について。
海なし県の子どもが海の近くの小学校で一ヶ月過ごす。都会の子どもが山の中の学校の同級生と交わる。日本各地の特徴を活かし、学校現場を繋いでく作業を進めたいと思っています。様々な刺激を受けた子どもたちはきっと大きな夢を抱いてくれるはず。日本の未来を担う子どもたちに思いを馳せるお茶会。話題は尽きることがありませんでした。
Be Ambitious! 若者よ、大志を抱け!
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国会閉幕から政権公約発表
2010年-06月-18日 15:18
第174通常国会が16日、150日間の会期を終えて閉会しました。内閣支持率が高いうちに、選挙へとなだれ込もうという思惑が読み取れます。政治とは、誰のために行なわれるべきなのか。その根源が揺らいでいるようで残念に思います。
また政府提出法案の成立率は55.6%で、通常国会としては戦後最低となりました。公務員制度改革も遅れ、期待されていたインターネットの解禁も実現できませんでした。
参議院では問責決議案が提出されていた事から、本会議を開かずに廃案となりました。今回で引退される参議院議員への敬意も示されなかったことになり、大変残念に思います。
そして各党の政権公約が発表されました。税制の見直しは大きな課題ですが、民主党は当面の税率について「自民党が提案している10%という数字を一つの参考とさせていただきたい」と言っています。更に年金制度についても「一元化、月額7万円の最低保障年金実現」をうたっており、これも自民党の河野太郎代議士が中心になって提案されてきた案です。これが自民党の「カーボンコピー」と呼ばれている所以です。
自民党では政府目標を上回る「名目4パーセントの経済成長」を掲げ、法人税の引き下げを進めていきます。
着実な視点で、景気を回復させ、将来設計ができる政府へ。ひとりひとりが自信を持ち、胸を張って「一番」を目指すことのできる国へ。
未来をどのように思い描くのか。それが問われる戦いだと思っています。
また政府提出法案の成立率は55.6%で、通常国会としては戦後最低となりました。公務員制度改革も遅れ、期待されていたインターネットの解禁も実現できませんでした。
参議院では問責決議案が提出されていた事から、本会議を開かずに廃案となりました。今回で引退される参議院議員への敬意も示されなかったことになり、大変残念に思います。
そして各党の政権公約が発表されました。税制の見直しは大きな課題ですが、民主党は当面の税率について「自民党が提案している10%という数字を一つの参考とさせていただきたい」と言っています。更に年金制度についても「一元化、月額7万円の最低保障年金実現」をうたっており、これも自民党の河野太郎代議士が中心になって提案されてきた案です。これが自民党の「カーボンコピー」と呼ばれている所以です。
自民党では政府目標を上回る「名目4パーセントの経済成長」を掲げ、法人税の引き下げを進めていきます。
着実な視点で、景気を回復させ、将来設計ができる政府へ。ひとりひとりが自信を持ち、胸を張って「一番」を目指すことのできる国へ。
未来をどのように思い描くのか。それが問われる戦いだと思っています。
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お茶摘み
2010年-06月-13日 22:51
地域に住む私たちにとって身近な足柄茶。念願のお茶摘みを今日体験することができました。
「『茶摘み歌』は同じ作業が続くお茶摘みに飽きてしまわない様に歌われていたんです。」
そんなインストラクターの方のご説明を受け、早速お茶畑へ。
天候不順で梅をはじめ作物の育ちが良くない今年ですが、無事に一番茶を摘み終えた畑で二番茶摘み。
『一芯二葉(いっしんによう):芽の部分とすぐ下にある2枚の若葉』をやさしく摘み取っていきました。手で摘むのでお茶の葉の柔らかさも感じることができました。「お茶と会話をしながら」摘むのが秘訣のようです。
家に持ち帰って電子レンジで1分、フライパンで少々焙ってお茶を淹れました。
とても甘みがあって美味しかったです。
そして、前々回のブログでご紹介した「鬼嫁へろくり倶楽部」のホームページに載っていたレシピを見ながら茶葉入りチャーハン。香ばしく仕上がりました。
やはり自分で摘んだお茶は格別ですね。
茶葉入りのお風呂も美肌効果があって良いそうです。
足柄茶の魅力、更に広めていきます。
「『茶摘み歌』は同じ作業が続くお茶摘みに飽きてしまわない様に歌われていたんです。」
そんなインストラクターの方のご説明を受け、早速お茶畑へ。
天候不順で梅をはじめ作物の育ちが良くない今年ですが、無事に一番茶を摘み終えた畑で二番茶摘み。
『一芯二葉(いっしんによう):芽の部分とすぐ下にある2枚の若葉』をやさしく摘み取っていきました。手で摘むのでお茶の葉の柔らかさも感じることができました。「お茶と会話をしながら」摘むのが秘訣のようです。
家に持ち帰って電子レンジで1分、フライパンで少々焙ってお茶を淹れました。
とても甘みがあって美味しかったです。
そして、前々回のブログでご紹介した「鬼嫁へろくり倶楽部」のホームページに載っていたレシピを見ながら茶葉入りチャーハン。香ばしく仕上がりました。
やはり自分で摘んだお茶は格別ですね。
茶葉入りのお風呂も美肌効果があって良いそうです。
足柄茶の魅力、更に広めていきます。
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所信表明演説
2010年-06月-12日 23:48
昨日、菅直人新総理による所信表明演説が行われました。皆さんはご覧になりましたか?
今回方針として打ち出された「強い経済」「強い財政」「強い社会保障」の実現という言葉。
しかし実際には、所信の表明というよりは、「自己紹介」に時間が割かれたように感じたのは私だけでしょうか。
国民への信頼を要請するのであれば、賛同したいと思えるような具体的なビジョンや、政策を示して欲しいと思っています。
また、拉致問題にどれくらいの時間を割いて語るのか、という点にも注目していたのですが
『拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的解決を図り、不幸な過去を清算し、国交正常化を追求します。拉致問題については、国の責任において、すべての拉致被害者の一刻も早い帰国に向けて全力を尽くします。』
拉致被害者について言及したのはたったの一文でした。総理は前日(10日)に拉致被害者のご家族の方たちと面会しています。私も拉致問題解決のための緊急集会に参加していましたが、その途中、ご家族の方々は官邸へ向かわれました。
横田めぐみさんのお母様、早紀江さんが「これが被害者全部の苦しみであり、悲しみです」とめぐみさんについて書いた著書を手渡された時「ぜひ読まさせていただきます」と総理は答えたと報じられています。
『全力を尽くす』と言うのは、簡単なことです。私は拉致被害者の帰国、という“結果”を求めます。
明日、自民党青年局は全国で一斉街頭活動を行います。神奈川県ではJR川崎駅の東口と西口。14時30分から16時まで。テーマは「北朝鮮に拉致された日本人の早期全面解決」です。
**
演説の内容とは少し離れますが、所信表明演説の時間帯を、多くの人たちが帰宅し生放送で見られる時間帯に行う方法も考えるべきなのではないかと思っています。
例えばアメリカでも「一般教書演説」がありますが、これは東部時間で夜の9時から生中継されます。主な政治課題や大統領の方針を伝える大事な演説だけに、ゴールデンタイムでの放送となります。
日本でも、夜のニュース番組で演説の内容は解説されますが、全部を紹介してくれるわけではありません。所信表明演説は、総理の人となりを知る場ではなく、あくまでも、国の指針を見定める場であるはずです。
国民一人ひとりがじっくりと国のリーダーの言葉に耳を傾ける時間があっても良いと思います。
今回方針として打ち出された「強い経済」「強い財政」「強い社会保障」の実現という言葉。
しかし実際には、所信の表明というよりは、「自己紹介」に時間が割かれたように感じたのは私だけでしょうか。
国民への信頼を要請するのであれば、賛同したいと思えるような具体的なビジョンや、政策を示して欲しいと思っています。
また、拉致問題にどれくらいの時間を割いて語るのか、という点にも注目していたのですが
『拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的解決を図り、不幸な過去を清算し、国交正常化を追求します。拉致問題については、国の責任において、すべての拉致被害者の一刻も早い帰国に向けて全力を尽くします。』
拉致被害者について言及したのはたったの一文でした。総理は前日(10日)に拉致被害者のご家族の方たちと面会しています。私も拉致問題解決のための緊急集会に参加していましたが、その途中、ご家族の方々は官邸へ向かわれました。
横田めぐみさんのお母様、早紀江さんが「これが被害者全部の苦しみであり、悲しみです」とめぐみさんについて書いた著書を手渡された時「ぜひ読まさせていただきます」と総理は答えたと報じられています。
『全力を尽くす』と言うのは、簡単なことです。私は拉致被害者の帰国、という“結果”を求めます。
明日、自民党青年局は全国で一斉街頭活動を行います。神奈川県ではJR川崎駅の東口と西口。14時30分から16時まで。テーマは「北朝鮮に拉致された日本人の早期全面解決」です。
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演説の内容とは少し離れますが、所信表明演説の時間帯を、多くの人たちが帰宅し生放送で見られる時間帯に行う方法も考えるべきなのではないかと思っています。
例えばアメリカでも「一般教書演説」がありますが、これは東部時間で夜の9時から生中継されます。主な政治課題や大統領の方針を伝える大事な演説だけに、ゴールデンタイムでの放送となります。
日本でも、夜のニュース番組で演説の内容は解説されますが、全部を紹介してくれるわけではありません。所信表明演説は、総理の人となりを知る場ではなく、あくまでも、国の指針を見定める場であるはずです。
国民一人ひとりがじっくりと国のリーダーの言葉に耳を傾ける時間があっても良いと思います。
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お茶会第7弾
2010年-06月-08日 17:51
「子どもが寂しがらない程度にがんばる」そんなコンセプトで地域の活性化を実現されているママさんたち(4人のお子さんがいます!)と語り合った今回のお茶会。パワフルな彼女たちからたくさんのエネルギーを頂きました。その名も「鬼嫁へろくり倶楽部」。「へろくる」とは「こまごましたことをする」という山北、三保の言葉なのだそうです。
「鬼嫁へろくり倶楽部」の皆さんは現在、お茶摘み体験の企画を実施中。ブログでは「生茶葉」を使ったお料理も紹介しています。マフィンやレアチーズからペペロンチーノまで。自分で摘んだ生茶葉を持って行くと、天ぷらなどのお料理にしてくれる地元のお店との連携も進んでいます。お茶摘みだけでなくランチもしてもらえれば奥丹沢で過ごす時間も長くなり、もっと地域の魅力を満喫してもらえる。そして町も元気になる。そんなプラスの循環を生み出しているグループです。
6月16日にはテレビ東京の『いい旅夢気分』(20時から)また8月にはNHKの『家族に乾杯』(20時から)にも登場するそうなので、皆さんもぜひチェックしてみてください。お話しながら、カツの木の魔除け、門入道の復活や、フィルム・コミッションとして映画などの撮影を誘致することなど、まだまだ地域の宝を活かしたプロジェクトのアイディアは尽きませんでした。
日本の元気は地域から。一方で、国の政策として進めなければならないことも山積しています。日本のプレゼンス(存在感)を高めていくこと。国の技術を守りながら、グローバルスタンダード創りの戦いにいかに参戦していくか考えること。納税者の視点から日本の未来像を議論していくこと。
日本の誇りを大切にする内閣が組まれるようにと願っています。
「鬼嫁へろくり倶楽部」の皆さんは現在、お茶摘み体験の企画を実施中。ブログでは「生茶葉」を使ったお料理も紹介しています。マフィンやレアチーズからペペロンチーノまで。自分で摘んだ生茶葉を持って行くと、天ぷらなどのお料理にしてくれる地元のお店との連携も進んでいます。お茶摘みだけでなくランチもしてもらえれば奥丹沢で過ごす時間も長くなり、もっと地域の魅力を満喫してもらえる。そして町も元気になる。そんなプラスの循環を生み出しているグループです。
6月16日にはテレビ東京の『いい旅夢気分』(20時から)また8月にはNHKの『家族に乾杯』(20時から)にも登場するそうなので、皆さんもぜひチェックしてみてください。お話しながら、カツの木の魔除け、門入道の復活や、フィルム・コミッションとして映画などの撮影を誘致することなど、まだまだ地域の宝を活かしたプロジェクトのアイディアは尽きませんでした。
日本の元気は地域から。一方で、国の政策として進めなければならないことも山積しています。日本のプレゼンス(存在感)を高めていくこと。国の技術を守りながら、グローバルスタンダード創りの戦いにいかに参戦していくか考えること。納税者の視点から日本の未来像を議論していくこと。
日本の誇りを大切にする内閣が組まれるようにと願っています。
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言語を学ぶ意義
2010年-06月-06日 21:26
私は、若者への教育が国を創る上で非常に重要だと考えており、実践の場で少しでも私の学んできたことをお伝えするべく、先日、大学院生への講義を行なってきました。
言語を学ぶ意義をみなさん、どうお考えでしょうか。
例えば英語の場合、いわゆる受験英語よりも、話せる英語が重視され、会話に重点を置く教育が広がっています。
確かに、自分なりのメッセージを伝えられるかが、全てのコミュニケーションの根幹です。
日本の政府の立場になってみる。またはアメリカだったら、中国、韓国、北朝鮮だったら。
国際政治の大学院のクラスではこうしたロールプレイやシュミレーションを実施します。
この時大切なのは、「誰が」「何を」「何の目的で」「どのように」伝えるのか。
私は、言語と思考の関係は深く結びついていると考えています。
特に英語を学ぶことは、「主語」と「動詞」を明確にする訓練に繋がります。
ご存知の通り、英語は主語と動詞を必ずとらなければ成立しない言語です。
日本語以外の言語を学ぶとは、つまり、日本語でしか思考できない回路を新たに拡張する、ということです。
「主語」がなくても成り立つ日本語は、実は意味があいまいになってしまうリスクがありますがそれは英語では許されません。
「私」なのか「私たち」なのかは、交渉において避けることができない言葉になります。
また「それではこの案で・・・」という日本語の表現を訳そうと思えば、「この案で」の後に「議論しましょう」「決断しましょう」といった「動詞」を置かざるをえません。
政策立案に責任ある立場としての意見なのか、私見なのか。「I」なのか「WE」なのか、そして「決断」したのか「議論」するのか。
政治の世界でも常に明確にしていかなければならない点だと考えています。
日本語の趣の深さは殊更議論する必要もないほど私たちにとって大事なものですが、多言語を学ぶ意義は異なる価値観や意思決定プロセスを理解する上でも重要だと、あらゆる交渉の現場を見ながら感じています。
言語を学ぶ意義をみなさん、どうお考えでしょうか。
例えば英語の場合、いわゆる受験英語よりも、話せる英語が重視され、会話に重点を置く教育が広がっています。
確かに、自分なりのメッセージを伝えられるかが、全てのコミュニケーションの根幹です。
日本の政府の立場になってみる。またはアメリカだったら、中国、韓国、北朝鮮だったら。
国際政治の大学院のクラスではこうしたロールプレイやシュミレーションを実施します。
この時大切なのは、「誰が」「何を」「何の目的で」「どのように」伝えるのか。
私は、言語と思考の関係は深く結びついていると考えています。
特に英語を学ぶことは、「主語」と「動詞」を明確にする訓練に繋がります。
ご存知の通り、英語は主語と動詞を必ずとらなければ成立しない言語です。
日本語以外の言語を学ぶとは、つまり、日本語でしか思考できない回路を新たに拡張する、ということです。
「主語」がなくても成り立つ日本語は、実は意味があいまいになってしまうリスクがありますがそれは英語では許されません。
「私」なのか「私たち」なのかは、交渉において避けることができない言葉になります。
また「それではこの案で・・・」という日本語の表現を訳そうと思えば、「この案で」の後に「議論しましょう」「決断しましょう」といった「動詞」を置かざるをえません。
政策立案に責任ある立場としての意見なのか、私見なのか。「I」なのか「WE」なのか、そして「決断」したのか「議論」するのか。
政治の世界でも常に明確にしていかなければならない点だと考えています。
日本語の趣の深さは殊更議論する必要もないほど私たちにとって大事なものですが、多言語を学ぶ意義は異なる価値観や意思決定プロセスを理解する上でも重要だと、あらゆる交渉の現場を見ながら感じています。
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新首相誕生の日に
2010年-06月-04日 21:15
本日、第94代首相に菅直人氏が就任しました。
課題が山積し、決定力と迅速性が求められる中、どのようなスタートを切るのか。
来週に組閣人事が発表されるようですが、しっかりとチェックしていきたいと思っています。
今日も私は淡々と政策立案の準備のため勉強を重ねさせて頂いています。
朝は、NPO法人神奈川県歩け歩け協会の総会に出席。西湘地区における協会の活動を応援しています。
皆さんは「3033運動」をご存じでしょうか。一日30分、一週間3回、3ヶ月継続して運動に取り組むことが健康の秘訣です。ウォーキングなどを通じて、からだが「ヨミガエル」「ミチガエル」「ワカガエル」ことを実感して頂くため、神奈川県で推進している事業です。
私たちの願い「できるだけ元気で長生き、長患いせずに最期を迎えたい:ぴんぴんころり(PPK)」を可能にするための「歩け歩け」を更に広めていきたいと考えています。
また家族の中のコミュニケーションの機会を増やす「ファミリーコミュニケーションウォーク」の開催も始まっています。県西地域の自然と歴史を歩いて楽しんで下さるファンを増やしていきたいと思っています。
そして神奈川県への予算要望を行っているヒアリング会場へ。
県の逼迫した財政事情はあるものの、経済成長を促す施策も重視していかなければなりません。地域振興事業を進めること、企業の県外転出を引き起こさない様な税制度のあり方を考えること、研究開発部門の集積・誘致を推進することなどが意見として出されました。地域の雇用という観点からも技術の伝承ができるステージを用意していきましょう、という議論もありました。
また、農業従事者の現場のお声も聞かせて頂くと、口蹄疫等の家畜伝染病に対する対策も常に備えていかなければならないことを感じます。消毒薬などの資材の備蓄だけではなく、迅速な防疫対応ができる人員の確保、より具体的には埋立場所の予定地確保も含め関連制度の整備が必要です。宮崎県での獣医師の方たちの活躍の様子も報じられていましたが、現在獣医の大半は小動物を専門としているのが実態です。産業動物をいかに守っていくのか新たな課題も見えてきました。
首相の顔が変わっても、ある種の諦念感が私たちの目の前に広がっています。
誰しもが未来を信じて進んでいけるように、私は自分のすべき課題を見失うことなく、しっかりと向き合っていきます。
課題が山積し、決定力と迅速性が求められる中、どのようなスタートを切るのか。
来週に組閣人事が発表されるようですが、しっかりとチェックしていきたいと思っています。
今日も私は淡々と政策立案の準備のため勉強を重ねさせて頂いています。
朝は、NPO法人神奈川県歩け歩け協会の総会に出席。西湘地区における協会の活動を応援しています。
皆さんは「3033運動」をご存じでしょうか。一日30分、一週間3回、3ヶ月継続して運動に取り組むことが健康の秘訣です。ウォーキングなどを通じて、からだが「ヨミガエル」「ミチガエル」「ワカガエル」ことを実感して頂くため、神奈川県で推進している事業です。
私たちの願い「できるだけ元気で長生き、長患いせずに最期を迎えたい:ぴんぴんころり(PPK)」を可能にするための「歩け歩け」を更に広めていきたいと考えています。
また家族の中のコミュニケーションの機会を増やす「ファミリーコミュニケーションウォーク」の開催も始まっています。県西地域の自然と歴史を歩いて楽しんで下さるファンを増やしていきたいと思っています。
そして神奈川県への予算要望を行っているヒアリング会場へ。
県の逼迫した財政事情はあるものの、経済成長を促す施策も重視していかなければなりません。地域振興事業を進めること、企業の県外転出を引き起こさない様な税制度のあり方を考えること、研究開発部門の集積・誘致を推進することなどが意見として出されました。地域の雇用という観点からも技術の伝承ができるステージを用意していきましょう、という議論もありました。
また、農業従事者の現場のお声も聞かせて頂くと、口蹄疫等の家畜伝染病に対する対策も常に備えていかなければならないことを感じます。消毒薬などの資材の備蓄だけではなく、迅速な防疫対応ができる人員の確保、より具体的には埋立場所の予定地確保も含め関連制度の整備が必要です。宮崎県での獣医師の方たちの活躍の様子も報じられていましたが、現在獣医の大半は小動物を専門としているのが実態です。産業動物をいかに守っていくのか新たな課題も見えてきました。
首相の顔が変わっても、ある種の諦念感が私たちの目の前に広がっています。
誰しもが未来を信じて進んでいけるように、私は自分のすべき課題を見失うことなく、しっかりと向き合っていきます。
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総理大臣辞任
2010年-06月-02日 23:58
「続投ですか」の質問に親指を立てて『グッドサイン』今朝の新聞は『首相退陣拒否』『続投』と書きました。各家庭に新聞が届いた数時間後辞意を表明。
最後まで読めない政権でした。
メディアの立場で政治リーダーたちの動向を報じる人々は様々な「サイン」を読み取っては次の一手を予測しようとするものです。
私の専門アメリカ政治の現場から一つ面白いエピソードを紹介すると。
第41代ブッシュ大統領(パパブッシュ)が選挙キャンペーン中、誰を副大統領に指名するかに注目が集まっていました。当時副大統領だったブッシュはレーガン大統領に副大統領候補者の名前を耳打ちしました。その様子をじっと見ていたアメリカのメディアは『ダン・クエール』だと予想したのです。理由はレーガン大統領が『驚いた』表情をしたから。上院議員として2期目の若いクエールの指名に流石に俳優のレーガンも驚いてしまったのでしょう。
余談ではありますがクエール副大統領は小学校を訪問した時「“potatoes”の単数型を書きましょう」という課題に“potatoe”と答えた、というエピソードで有名です(正しくは“potato”)。私自身はその後クエール副大統領が来日された時、横浜での会合で通訳と案内役を担当しましたが、周囲に気配りをして下さる紳士でした。
さて、日本の舵取りに責任を持つ私たちの首相。どのようなメッセージを私たち国民にそして世界に発信するのでしょうか。
最後まで読めない政権でした。
メディアの立場で政治リーダーたちの動向を報じる人々は様々な「サイン」を読み取っては次の一手を予測しようとするものです。
私の専門アメリカ政治の現場から一つ面白いエピソードを紹介すると。
第41代ブッシュ大統領(パパブッシュ)が選挙キャンペーン中、誰を副大統領に指名するかに注目が集まっていました。当時副大統領だったブッシュはレーガン大統領に副大統領候補者の名前を耳打ちしました。その様子をじっと見ていたアメリカのメディアは『ダン・クエール』だと予想したのです。理由はレーガン大統領が『驚いた』表情をしたから。上院議員として2期目の若いクエールの指名に流石に俳優のレーガンも驚いてしまったのでしょう。
余談ではありますがクエール副大統領は小学校を訪問した時「“potatoes”の単数型を書きましょう」という課題に“potatoe”と答えた、というエピソードで有名です(正しくは“potato”)。私自身はその後クエール副大統領が来日された時、横浜での会合で通訳と案内役を担当しましたが、周囲に気配りをして下さる紳士でした。
さて、日本の舵取りに責任を持つ私たちの首相。どのようなメッセージを私たち国民にそして世界に発信するのでしょうか。
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お茶会第6弾
2010年-06月-01日 22:06
大井町赤田での座談会。ここは『畑で何を作っても美味しくできる』と言われる恵まれた土地です。
私の好物の空豆や茹で落花も、赤田産は新鮮だからこそ味わいも格別です。地の方が多く住まわれている地域ですが、町から来たお嫁さんが、初めて畑仕事に出たときのこと。『落花生まだなっていません(実をつけてない)』と報告。落花生を土から掘り出すことを知らかったお嫁さんには驚かされた、というお話も伺いました。今ではおじいさん、おばあさん達がお孫さんにも畑仕事や野菜の扱い方を教えながら、地域の絆も結ばれています。
自然環境にも恵まれた場所ですが、買い物に行くには車が必須。運転できない年齢になったらどうしようか…不安の声も挙がりました。日本国中を見渡してみても、特に中山間地で買い物のアクセスが困難な高齢者の方々の姿が見られます。食糧の「配達」へのニーズが更に高まる時代が来ています。一方で、自分の食べる分は自分で作る。そんな生活様式にも注目が集まっています。そしてその先には自給率向上も見えてきます。
国内農業生産だけで一人1日当たり2020キロカロリー(昭和20年代後半の水準)の供給をしようとすると、どのようなメニューになるでしょうか。
農林水産省によると、朝食:「ごはんと蒸かしいも2個とぬか漬け」 昼食:「焼きいも2本と蒸かしいも一個とりんご4分の1」 夕食:「ごはんと焼きいも1本と焼き魚一切」といったメニューが想定されます。同報告では「2020キロカロリーの供給が可能」と、前向きな表現で紹介されていました。しかし、例えば牛乳は6日にコップ1杯、たまごは7日に1個、食肉は9日に1食しか食べられません。むしろ、「それ以外を輸入に頼っている」という現実のほうに目を向けるべきだと思います。
沖縄でも口蹄疫の疑いのある牛が見つかったとのニュースがありました。(後に陰性と判明)私たちの食を守って下さっている現場の声をしっかりと伺い、政府には迅速な判断と対応が求められています。
私の好物の空豆や茹で落花も、赤田産は新鮮だからこそ味わいも格別です。地の方が多く住まわれている地域ですが、町から来たお嫁さんが、初めて畑仕事に出たときのこと。『落花生まだなっていません(実をつけてない)』と報告。落花生を土から掘り出すことを知らかったお嫁さんには驚かされた、というお話も伺いました。今ではおじいさん、おばあさん達がお孫さんにも畑仕事や野菜の扱い方を教えながら、地域の絆も結ばれています。
自然環境にも恵まれた場所ですが、買い物に行くには車が必須。運転できない年齢になったらどうしようか…不安の声も挙がりました。日本国中を見渡してみても、特に中山間地で買い物のアクセスが困難な高齢者の方々の姿が見られます。食糧の「配達」へのニーズが更に高まる時代が来ています。一方で、自分の食べる分は自分で作る。そんな生活様式にも注目が集まっています。そしてその先には自給率向上も見えてきます。
国内農業生産だけで一人1日当たり2020キロカロリー(昭和20年代後半の水準)の供給をしようとすると、どのようなメニューになるでしょうか。
農林水産省によると、朝食:「ごはんと蒸かしいも2個とぬか漬け」 昼食:「焼きいも2本と蒸かしいも一個とりんご4分の1」 夕食:「ごはんと焼きいも1本と焼き魚一切」といったメニューが想定されます。同報告では「2020キロカロリーの供給が可能」と、前向きな表現で紹介されていました。しかし、例えば牛乳は6日にコップ1杯、たまごは7日に1個、食肉は9日に1食しか食べられません。むしろ、「それ以外を輸入に頼っている」という現実のほうに目を向けるべきだと思います。
沖縄でも口蹄疫の疑いのある牛が見つかったとのニュースがありました。(後に陰性と判明)私たちの食を守って下さっている現場の声をしっかりと伺い、政府には迅速な判断と対応が求められています。
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横田めぐみさんご両親箱根でご講演
2010年-05月-31日 23:56
政局が動いています。日本は一国だけで存在しているわけではありません。
国の信頼を失うという事態は政府として恥ずべきことだと私は考えています。
政権が交代して少しも進まなかった大事な事の一つに拉致問題の解決があります。
「交渉が一度も行われなかった。」
この週末箱根で開催された勉強会で横田めぐみさんのご両親、滋さん、早紀江さんがおっしゃった言葉です。
中国の温家宝首相も来日されています。朝鮮半島情勢についてどれ位深い議論が進められたのでしょうか。
真に国民を守る政府の姿を私は求めて参ります。
国の信頼を失うという事態は政府として恥ずべきことだと私は考えています。
政権が交代して少しも進まなかった大事な事の一つに拉致問題の解決があります。
「交渉が一度も行われなかった。」
この週末箱根で開催された勉強会で横田めぐみさんのご両親、滋さん、早紀江さんがおっしゃった言葉です。
中国の温家宝首相も来日されています。朝鮮半島情勢についてどれ位深い議論が進められたのでしょうか。
真に国民を守る政府の姿を私は求めて参ります。
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