小田原みなと祭りに伺い、船に乗ってマダイの稚魚を放流しました。
海の環境を守り続けることは私たちの責務です。
大雨の中ではありましたが、放流した稚魚たちが早川の海で元気に育ち、
成魚となることを願いながら海へ送り出しました。
今日は、明日8月3日にテレビ朝日で放映される
スーパーJチャンネルの取材がありましたので、
テレビクルーの方たちと共に、早川港をまわらせて頂きました。
いつもお世話になっている方たちからも声を掛けて頂き、
また、子どもたちがはしゃぎながら魚に触れている姿を見て
元気をもらいました。
港には、いろいろなブースが出店しており、
さかなのクイズに答えると、米粉のパンがもらえる、という企画がありました。
チームかれんが参加し、米粉パンは私のお昼となりました。
さかなのクイズと米粉パン。
関係性が全くないように思えて、
実は良く考えてみたら、つながりがあるようにも思います。
お米の粉でできた、米粉パン。
「米の自給率を上げていこう!」という運動が盛んに行われる一方で、
「生産抑制せよ。減反せよ。」という声も聞かれます。
ここには、政府による米価加算をできるだけ回避したいという思惑があります。
私はこの考えには賛成できません。
米によって私たちの食生活はこれまでも支えられ、
これからも米飯を評価していくべきだと考えています。
米を炊いて「ご飯」として食べる他にも、
米は米粉パン、米ビーフンなど、いろいろ形を変えることもできます。
お米の生産高を上げても、日本の加工力・技術力で
お米へのニーズは国内外からも高まっていくはずです。
鰺の開きには、やはりほかほかのご飯が一番よく合います。
米が見直されれば、お米に合う、小田原で有名な梅干しや山菜、
自然の食材も高く評価されることになるでしょう。
魚から米へと、思いが巡った一日でした。
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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動レポート
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夏を彩る
2009年-08月-01日 22:20
8月となりました。
今日はいろいろな場所でお祭りや花火大会が開催されていました。
「盆踊りがあるから、浴衣で来て!」というお声を頂いたので
ご近所のママさんに着付けを手伝って頂き、
お祭りや盆踊りに参加させて頂きました。
日本の夏を彩る心、というのも大切ですよね。
盆踊り唄には、それぞれの町の名所が出てくるので
踊るも楽し、聴くも楽し。
しっかりとした活動の中でも、日本の夏を感じながら
日々を積み重ねていきたいと思っています。
今日はいろいろな場所でお祭りや花火大会が開催されていました。
「盆踊りがあるから、浴衣で来て!」というお声を頂いたので
ご近所のママさんに着付けを手伝って頂き、
お祭りや盆踊りに参加させて頂きました。
日本の夏を彩る心、というのも大切ですよね。
盆踊り唄には、それぞれの町の名所が出てくるので
踊るも楽し、聴くも楽し。
しっかりとした活動の中でも、日本の夏を感じながら
日々を積み重ねていきたいと思っています。
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子どもたちのパワー
2009年-07月-31日 21:57
昨日、チームかれんから嬉しい知らせがありました。
事務所の前を通りがかったベビーカーを押したお母さんが、
「おむつを替えてもいいですか?」
と事務所を訪ねて下さったのです。
4か月の赤ちゃんと一緒に銀行に行く途中、赤ちゃんが泣きやまず、
かれん’sルームにベビーベッドがあることを何かで読んだことを思い出し、
立ち寄って下さったのです。
この猛暑の中、赤ちゃんを連れて出歩くには
不安も不便もたくさんあると思います。
朝起きて、家の仕事をして、ご飯を用意して、子どもを連れて
決められた時間までに用事を済ます。
計画通りにいかないことも多いと思います。
実際にお母さんは銀行に行くのを諦めて、
「おうちに帰ろうねー」と赤ちゃんに話かけていました。
そんな、忙しく、一生懸命なお母さんの負担が少しでも肩代わりできる場所であれば、
と思っていますし、私自身もそんな存在でありたいと思っています。
最近は、小学生のお友だちも毎日遊びに来てくれます。
手作り名刺を作ってくれたり、ときにはチームかれんと一緒に宿題をしたり。
私もチームかれんも、日々せわしなく動いていますが
子どもが遊びに来てくれると、それだけで事務所がぱっと明るくなります。
それは、地域も同じことです。
子どもが楽しく過ごせる街は、それだけで明るく、活気に溢れます。
子どもや子育て世代が暮らしやすい場所、というのは
安心で明るい日本のために必要な条件です。
かれん’sルームは、牧島かれん事務所に形は変わりましたが
これからも皆さんが気軽に立ち寄り、子どもも遊びに来てくれる
そんな場所であり続けます。
いつでも遊びに来て下さい。
事務所の前を通りがかったベビーカーを押したお母さんが、
「おむつを替えてもいいですか?」
と事務所を訪ねて下さったのです。
4か月の赤ちゃんと一緒に銀行に行く途中、赤ちゃんが泣きやまず、
かれん’sルームにベビーベッドがあることを何かで読んだことを思い出し、
立ち寄って下さったのです。
この猛暑の中、赤ちゃんを連れて出歩くには
不安も不便もたくさんあると思います。
朝起きて、家の仕事をして、ご飯を用意して、子どもを連れて
決められた時間までに用事を済ます。
計画通りにいかないことも多いと思います。
実際にお母さんは銀行に行くのを諦めて、
「おうちに帰ろうねー」と赤ちゃんに話かけていました。
そんな、忙しく、一生懸命なお母さんの負担が少しでも肩代わりできる場所であれば、
と思っていますし、私自身もそんな存在でありたいと思っています。
最近は、小学生のお友だちも毎日遊びに来てくれます。
手作り名刺を作ってくれたり、ときにはチームかれんと一緒に宿題をしたり。
私もチームかれんも、日々せわしなく動いていますが
子どもが遊びに来てくれると、それだけで事務所がぱっと明るくなります。
それは、地域も同じことです。
子どもが楽しく過ごせる街は、それだけで明るく、活気に溢れます。
子どもや子育て世代が暮らしやすい場所、というのは
安心で明るい日本のために必要な条件です。
かれん’sルームは、牧島かれん事務所に形は変わりましたが
これからも皆さんが気軽に立ち寄り、子どもも遊びに来てくれる
そんな場所であり続けます。
いつでも遊びに来て下さい。
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『政治は「歌」になる』出版記念のサイン会
2009年-07月-30日 22:04
本日、『政治は「歌」になる』の出版を記念し、
ミニトーク会とサイン会を行いました。
「サイン会」と聞いて少し気恥ずかしい思いがしていたのですが、
多くの方が本を購入して下さり、
(7月28日にはamazonの外交・国際関係でランキングの1位になりました!)
本に対する思いをぜひ聞かせて欲しい、というお声も頂いておりましたので
心を込めてサインもさせて頂きました。
学問の分野から政治を捉え、真正面から研究をした集大成です。
この本に書かせて頂いたことは、私自身の思いでもあります。
私の考えをぜひ多くの方に知って頂きたいと思っています。
ミニトーク会とサイン会を行いました。
「サイン会」と聞いて少し気恥ずかしい思いがしていたのですが、
多くの方が本を購入して下さり、
(7月28日にはamazonの外交・国際関係でランキングの1位になりました!)
本に対する思いをぜひ聞かせて欲しい、というお声も頂いておりましたので
心を込めてサインもさせて頂きました。
学問の分野から政治を捉え、真正面から研究をした集大成です。
この本に書かせて頂いたことは、私自身の思いでもあります。
私の考えをぜひ多くの方に知って頂きたいと思っています。
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牧島かれん事務所開所式
2009年-07月-29日 21:00
本日、牧島かれん事務所の開所式を執り行いました。
200人もの方々にお集まり頂き、牧島かれんを支援して下さる多くの皆様と共に、
祈願をさせて頂きました。
昨年の9月18日に後継者としてご挨拶をさせて頂いてから
開所式を執り行う今日までの約10ヵ月間。
いつも、皆様からの励ましとお支えがありました。
これからも感謝の気持ちと、政治へ対する熱い情熱を抱き、邁進して参ります。
ぜひお気軽に、牧島かれん事務所へお立ち寄り頂き、
激励を賜れれば幸いに存じます。
****
牧島かれん事務所
〒250-0011
小田原市栄町1-14-48 (旧小田原第一信用組合)
TEL:0465-21-0168
FAX:0465-23-0253
200人もの方々にお集まり頂き、牧島かれんを支援して下さる多くの皆様と共に、
祈願をさせて頂きました。
昨年の9月18日に後継者としてご挨拶をさせて頂いてから
開所式を執り行う今日までの約10ヵ月間。
いつも、皆様からの励ましとお支えがありました。
これからも感謝の気持ちと、政治へ対する熱い情熱を抱き、邁進して参ります。
ぜひお気軽に、牧島かれん事務所へお立ち寄り頂き、
激励を賜れれば幸いに存じます。
****
牧島かれん事務所
〒250-0011
小田原市栄町1-14-48 (旧小田原第一信用組合)
TEL:0465-21-0168
FAX:0465-23-0253
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雇用対策
2009年-07月-27日 21:37
日本の元気を取り戻す方法。
そのひとつは、やはり経済を安定させること。雇用を確保することが重要です。
ここ17区でも、工場が撤退するなど、世界不況の波は例外ではありません。
前提として、雇用は雇用市場の流動性を確保することによって、守られるべきものだと考えます。
その点において、終身雇用を前提とした退職金制度や、人事制度に大幅な改善が求められています。さらには、派遣労働者の拡大に対して、セーフティーネットの拡充も重要です。
具体的な政策は、以下のように考えます。
●中小企業支援対策
政府は6月17日の「月例報告」において、景気は「厳しい状況にあるものの、一部に持ち直しの動きが見られる」との判断を出しましたが、現場は未だに苦しい状況に追い込まれています。
早急な対策として、「緊急雇用創出臨時特定基金」を最大限に活用し、職を失った人たちや求職者に選択肢を提示していかなければなりません。
企業と求職者のミスマッチを最小限にとどめることも課題です。
併せて地方自治体との連携を促進。就業機会を生みだしていきたいと考えています。
●ニューディール構想
私のビジョンの中でも、具体的にお話させて頂いていますが、
日本でも積極的に「グリーン・ニューディール」構想を展開し、環境に関わる事業を行うことで環境保全と雇用創出の両面をサポートしていきたいと考えています。
「スクール・ニューディール」構想では、全国の公立の小中高校約3万6000校を対象に、耐震・アスベスト対策や地デジ対策を行います。
更に太陽光発電エコ対応型の学校へ改修し、IT化も進めます。それにより、学校が生涯学習の場としての役割も果たすことが可能になります。この事業を「地方自治体の負担をゼロ」で行うというところがポイントです。
国の政策としてニューディール政策を進めることにより、雇用を創出し、お金が回ることで、経済活性化の目的を果たすことができます。
●一次産業従事者の支援
日本は「ものづくり」によって経済を支えてきました。しかし現在直面しているのは深刻な後継者不足です。
例えば新たな取り組みとして、継承税制や相続非課税制度を発達させるなど、家業を引き継ぐことが、大きなリスクとならないよう、整備をする必要があります。
同時に、農業の新規就農者支援制度のように、新規参入者へ、初期費用を補助する必要もあります。
●跡地利用問題
十七区の工業力は極めて大きなものがあります。
工業生産高は県下の10分の1。人口の17分の1に比し、そのパイの大きさが分かります。
生産高の推移を見ても2000年~2007年の間に7000億と上昇しており、全国的に苦戦している中、一定の評価ができると思っています。
一方、不安材料としてユアサコーポレーション(小田原)・東芝ホームアプライアンス(秦野)・日本たばこ産業(小田原)の閉鎖と跡地利用は緊急課題です。
定住人口の基盤である雇用問題との関わりからいっても解決の道筋を付けなければなりません。
景気・雇用対策は急務ですが、施策が人に優しいか、地域の活性化に繋がるか、継続性が担保できるのかなど、しっかりと検証しながら、国・県・市・町で考え方を共有しながら進めていきたいと考えています。
そのひとつは、やはり経済を安定させること。雇用を確保することが重要です。
ここ17区でも、工場が撤退するなど、世界不況の波は例外ではありません。
前提として、雇用は雇用市場の流動性を確保することによって、守られるべきものだと考えます。
その点において、終身雇用を前提とした退職金制度や、人事制度に大幅な改善が求められています。さらには、派遣労働者の拡大に対して、セーフティーネットの拡充も重要です。
具体的な政策は、以下のように考えます。
●中小企業支援対策
政府は6月17日の「月例報告」において、景気は「厳しい状況にあるものの、一部に持ち直しの動きが見られる」との判断を出しましたが、現場は未だに苦しい状況に追い込まれています。
早急な対策として、「緊急雇用創出臨時特定基金」を最大限に活用し、職を失った人たちや求職者に選択肢を提示していかなければなりません。
企業と求職者のミスマッチを最小限にとどめることも課題です。
併せて地方自治体との連携を促進。就業機会を生みだしていきたいと考えています。
●ニューディール構想
私のビジョンの中でも、具体的にお話させて頂いていますが、
日本でも積極的に「グリーン・ニューディール」構想を展開し、環境に関わる事業を行うことで環境保全と雇用創出の両面をサポートしていきたいと考えています。
「スクール・ニューディール」構想では、全国の公立の小中高校約3万6000校を対象に、耐震・アスベスト対策や地デジ対策を行います。
更に太陽光発電エコ対応型の学校へ改修し、IT化も進めます。それにより、学校が生涯学習の場としての役割も果たすことが可能になります。この事業を「地方自治体の負担をゼロ」で行うというところがポイントです。
国の政策としてニューディール政策を進めることにより、雇用を創出し、お金が回ることで、経済活性化の目的を果たすことができます。
●一次産業従事者の支援
日本は「ものづくり」によって経済を支えてきました。しかし現在直面しているのは深刻な後継者不足です。
例えば新たな取り組みとして、継承税制や相続非課税制度を発達させるなど、家業を引き継ぐことが、大きなリスクとならないよう、整備をする必要があります。
同時に、農業の新規就農者支援制度のように、新規参入者へ、初期費用を補助する必要もあります。
●跡地利用問題
十七区の工業力は極めて大きなものがあります。
工業生産高は県下の10分の1。人口の17分の1に比し、そのパイの大きさが分かります。
生産高の推移を見ても2000年~2007年の間に7000億と上昇しており、全国的に苦戦している中、一定の評価ができると思っています。
一方、不安材料としてユアサコーポレーション(小田原)・東芝ホームアプライアンス(秦野)・日本たばこ産業(小田原)の閉鎖と跡地利用は緊急課題です。
定住人口の基盤である雇用問題との関わりからいっても解決の道筋を付けなければなりません。
景気・雇用対策は急務ですが、施策が人に優しいか、地域の活性化に繋がるか、継続性が担保できるのかなど、しっかりと検証しながら、国・県・市・町で考え方を共有しながら進めていきたいと考えています。
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小田原ちょうちん祭り
2009年-07月-26日 22:00
小田原ちょうちん祭りを楽しみました。
小さい頃、父は春日神輿の一代目として、夏になると法被を着て声をからしながら町内を練り歩き、私も神輿の上に乗って落ちないようにバランスを取りながら「セイヤーセイヤー」と叫んでいました。
神輿の掛け声を聞くと、自然と気持ちが高揚し、体が動き出してしまうのは、DNAなのかもしれません。
神輿がつっかけていく様は何度観ても迫力があります。
小田原で神輿を観れて良かった。
そう子どもたちにも思ってもらえるようにがんばります。
小さい頃、父は春日神輿の一代目として、夏になると法被を着て声をからしながら町内を練り歩き、私も神輿の上に乗って落ちないようにバランスを取りながら「セイヤーセイヤー」と叫んでいました。
神輿の掛け声を聞くと、自然と気持ちが高揚し、体が動き出してしまうのは、DNAなのかもしれません。
神輿がつっかけていく様は何度観ても迫力があります。
小田原で神輿を観れて良かった。
そう子どもたちにも思ってもらえるようにがんばります。
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地域のお祭りへ
2009年-07月-25日 22:13
25日、26日は各地域でお祭りが開催されています。
かれん’sルーム前は、小田原ちょうちん祭りに出掛ける人たちで賑わっていました。
かき氷を片手に、今日はこの夏、初の盆踊り。
地域の自治会の方々のご尽力に頭が下がると同時に、地域の活気が、日本の元気に繋がるのだと実感しました。
こうして少しずつ形を変えながら、脈々と地域のお祭りが引き継がれていくように、政治も現状に合わせて創りかえていくことが大切なのだと思います。
かれん’sルーム前は、小田原ちょうちん祭りに出掛ける人たちで賑わっていました。
かき氷を片手に、今日はこの夏、初の盆踊り。
地域の自治会の方々のご尽力に頭が下がると同時に、地域の活気が、日本の元気に繋がるのだと実感しました。
こうして少しずつ形を変えながら、脈々と地域のお祭りが引き継がれていくように、政治も現状に合わせて創りかえていくことが大切なのだと思います。
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応援メッセージ(清水アキラさんより)
2009年-07月-23日 22:20
先日、かれん’sルームに清水アキラさんが来訪して下さいました。
小さい頃からモノマネ番組が大好きで、家族でお腹を抱えて大笑いをした思い出が蘇りました。
人の言動を観察して、巧みにモノマネとしてエンターテイメントに消化する器用さは、日本人独特のセンスのような気がします。
清水アキラさんからは、「日本の政治の為に頑張るように」とのメッセージを頂きました。
がんばります!
小さい頃からモノマネ番組が大好きで、家族でお腹を抱えて大笑いをした思い出が蘇りました。
人の言動を観察して、巧みにモノマネとしてエンターテイメントに消化する器用さは、日本人独特のセンスのような気がします。
清水アキラさんからは、「日本の政治の為に頑張るように」とのメッセージを頂きました。
がんばります!
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- 応援メッセージ
政府提出の17法案 廃案
2009年-07月-22日 20:39
昨日の衆議院解散によって、政府提出で廃案になった法案17件。
ねじれ国会によってじっくりと審議が進められなかったり、解散ムードの中、議論が蔑ろにされていた部分が、少なからずあったのではないか、と思っています。
廃案になった17つの法案のうち、例えば「障害者自立支援法改正案」は、現場の声をお聞きしながら早期成立を目指すべきですし、議員立法ではありますが「児童買春・ポルノ禁止法改正案」も協議の最中で廃案となり残念です。
そして、北朝鮮の船舶や航空機への立ち入り検査が可能となる「貨物検査特別措置法案」も成立していません。
総選挙後にスタートを切る国会が、これらの法案に対してどのような対応を行うのか。
それはどちらが政権を握るかにかかっています。
ねじれ国会によってじっくりと審議が進められなかったり、解散ムードの中、議論が蔑ろにされていた部分が、少なからずあったのではないか、と思っています。
廃案になった17つの法案のうち、例えば「障害者自立支援法改正案」は、現場の声をお聞きしながら早期成立を目指すべきですし、議員立法ではありますが「児童買春・ポルノ禁止法改正案」も協議の最中で廃案となり残念です。
そして、北朝鮮の船舶や航空機への立ち入り検査が可能となる「貨物検査特別措置法案」も成立していません。
総選挙後にスタートを切る国会が、これらの法案に対してどのような対応を行うのか。
それはどちらが政権を握るかにかかっています。
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解散
2009年-07月-21日 22:44
本日、衆議院が解散しました。
いよいよ、はじまります。
2009年7月21日。
生涯忘れなれない一日となりました。
河野洋平先生にとっては、議員生活としてひとつの区切りを迎えられた日。
私、牧島かれんにとっては、改めて、出発を胸に刻んだ日。
全身全霊を賭けて、政治を建て直していく。
自分の使命をしっかりと果たしていきます。
いよいよ、はじまります。
2009年7月21日。
生涯忘れなれない一日となりました。
河野洋平先生にとっては、議員生活としてひとつの区切りを迎えられた日。
私、牧島かれんにとっては、改めて、出発を胸に刻んだ日。
全身全霊を賭けて、政治を建て直していく。
自分の使命をしっかりと果たしていきます。
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議長としての最後の演説
2009年-07月-20日 22:27
連日、さまざまな場所で「牧島かれんを励ます会」を開催して頂いております。
今日も河野洋平議長がお見えになり、激励のお言葉を頂戴致しました。
明日、衆議院が解散されます。
最長記録を更新された河野洋平衆議院議長が、解散詔書を読み上げられ、衆院は解散となります。
その意味で今日は「議長」としての、そして「政治家」としての最後の演説となりました。
若い世代に願いを託し、新しい時代へ向けて進んで行って欲しい、との思い、
しっかりと受け止めました。
河野議長の後継者として、改めて身が引き締まると同時に、
議長の品格ある政治姿勢をきちんと受け継ぎ、
日本の建て直しに邁進していかなければならないと、思いを強く致しました。
今日も河野洋平議長がお見えになり、激励のお言葉を頂戴致しました。
明日、衆議院が解散されます。
最長記録を更新された河野洋平衆議院議長が、解散詔書を読み上げられ、衆院は解散となります。
その意味で今日は「議長」としての、そして「政治家」としての最後の演説となりました。
若い世代に願いを託し、新しい時代へ向けて進んで行って欲しい、との思い、
しっかりと受け止めました。
河野議長の後継者として、改めて身が引き締まると同時に、
議長の品格ある政治姿勢をきちんと受け継ぎ、
日本の建て直しに邁進していかなければならないと、思いを強く致しました。
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街頭に出ています
2009年-07月-19日 21:53
多くの方々に私の考えをお伝えするために、地域ごとで集会などを開き、お集まり頂いていますが、私から皆さんの元にお伺いすることも大切だと考えています。
街頭での演説は、そのような意味でも有意義な時間です。
「ポスターの写真よりも日に焼けたわね」
と言われてしまうこともありますが、近くで皆さんと顔を合わせながらお話をさせて頂けること、とても嬉しく思っています。
お休み中にもかかわらず、「声が聞こえたから」とお家から出て来て下さった方々もいらっしゃり、感謝です。
明日も街頭に出ます。
街で見かけましたら、立ち止まって話を聞いて頂ければ嬉しく思います。
街頭での演説は、そのような意味でも有意義な時間です。
「ポスターの写真よりも日に焼けたわね」
と言われてしまうこともありますが、近くで皆さんと顔を合わせながらお話をさせて頂けること、とても嬉しく思っています。
お休み中にもかかわらず、「声が聞こえたから」とお家から出て来て下さった方々もいらっしゃり、感謝です。
明日も街頭に出ます。
街で見かけましたら、立ち止まって話を聞いて頂ければ嬉しく思います。
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ブルーベリーでフードマイレージを考える
2009年-07月-18日 22:21
今日は、食育を考える活動をされている方たちと一緒に
ブルーベリーガーデンに行って来ました。
三連休の初日。
天候にも恵まれ、たくさんの方たちがブルーベリーを摘みに訪れていました。
ポスター貼りなどの作業をして下さっているチームかれんのKさんは、先日眼の手術をしたばかり。
毎朝、眼に良いと聞いたブルーベリーを召し上がっているので、お土産に持って帰りました。
地産地消の推進は、私のビジョンの中でも大きな柱のうちのひとつですが、
地産地消をすすめることは、すなわち、フードマイレージを小さくすることと密接に関係しています。
フードマイレージとは、
食糧輸送量×生産地から食べるところまでの輸送距離
簡単に言えば、食べものが運ばれてきた距離のこと。
そのときに出るCO2を測り、 poco(ポコ)という単位で計算します。
<CO2、100グラムで1poco>
つまり、輸入したり、遠いところから取り寄せたりすれば、それだけフードマイレージが高くなり、地球環境に負荷がかかっていることになります。
国産小麦の食パンを食べることは、冬自宅のエアコンの温度を1℃下げるくらいCO2を減らすことができるのだそうです。
ちなみに、輸入したブルーベリーを200グラム購入した場合、27.66pocoかかります。
しかし、今日は大井町から小田原市の移動距離だけなので、輸入ブルーベリーを食べるのに比べて、およそ27.6pocoを減らしたことになります。
インターネット上で、フードマイレージを計算する電卓もありますので、ぜひ試してみて下さいね。
私たちの身近なちょっとしたところから、地産地消を進めていくことが大切です。
口に入れるものを見直し、地元のものにする。
国産の商品へのニーズが高まれば、自給率向上に繋がります。
もちろん、そのためには国の補助も不可欠な要素です。
面白い取り組みも始まっています。
アメリカではエコ・ウェディングというのが注目されているのだそうです。
地元のお花を使い、地元の食材を使ったお料理を出す結婚式の企画です。
そして、お客様が飛行機でウェディングに参列する場合は、そのときに歳出されたCO2を計算して、新郎新婦がその分を植林する団体などに還元する、というプランが用意されています。
自給率向上という大きなビジョンと、民間のアイデアを結集して、フードマイレージを少なくしていきましょう!
ブルーベリーガーデンに行って来ました。
三連休の初日。
天候にも恵まれ、たくさんの方たちがブルーベリーを摘みに訪れていました。
ポスター貼りなどの作業をして下さっているチームかれんのKさんは、先日眼の手術をしたばかり。
毎朝、眼に良いと聞いたブルーベリーを召し上がっているので、お土産に持って帰りました。
地産地消の推進は、私のビジョンの中でも大きな柱のうちのひとつですが、
地産地消をすすめることは、すなわち、フードマイレージを小さくすることと密接に関係しています。
フードマイレージとは、
食糧輸送量×生産地から食べるところまでの輸送距離
簡単に言えば、食べものが運ばれてきた距離のこと。
そのときに出るCO2を測り、 poco(ポコ)という単位で計算します。
<CO2、100グラムで1poco>
つまり、輸入したり、遠いところから取り寄せたりすれば、それだけフードマイレージが高くなり、地球環境に負荷がかかっていることになります。
国産小麦の食パンを食べることは、冬自宅のエアコンの温度を1℃下げるくらいCO2を減らすことができるのだそうです。
ちなみに、輸入したブルーベリーを200グラム購入した場合、27.66pocoかかります。
しかし、今日は大井町から小田原市の移動距離だけなので、輸入ブルーベリーを食べるのに比べて、およそ27.6pocoを減らしたことになります。
インターネット上で、フードマイレージを計算する電卓もありますので、ぜひ試してみて下さいね。
私たちの身近なちょっとしたところから、地産地消を進めていくことが大切です。
口に入れるものを見直し、地元のものにする。
国産の商品へのニーズが高まれば、自給率向上に繋がります。
もちろん、そのためには国の補助も不可欠な要素です。
面白い取り組みも始まっています。
アメリカではエコ・ウェディングというのが注目されているのだそうです。
地元のお花を使い、地元の食材を使ったお料理を出す結婚式の企画です。
そして、お客様が飛行機でウェディングに参列する場合は、そのときに歳出されたCO2を計算して、新郎新婦がその分を植林する団体などに還元する、というプランが用意されています。
自給率向上という大きなビジョンと、民間のアイデアを結集して、フードマイレージを少なくしていきましょう!
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働くT
2009年-07月-17日 20:41
私をいつも支えてくれるチームかれん。
いろいろな場所に飛び回り、活動をしてくれていますが、どこにいてもすぐに
「あ!チームかれんだ」とわかり、皆さんから声を掛けて頂けるよう、
これまで鮮やかなピンク色の服を着ていました。
いよいよ夏となり、半そでの季節。
チームかれん全員でお揃いのTシャツを作ろう!という話になり、
ついに「働くTシャツ」が完成しました。
Tシャツに入れるフレーズは、いろいろチームかれんで考えあぐねた結果、
みんなの気持ちをストレートに表現しました。
「働く」というダイナミックな文字も、
習字が得意なチームかれんが書いてくれたものです。
「働く」
その一言に尽きます。
働くTシャツを着て動き回っているチームかれんを見かけたらぜひ激励をお寄せ下さい。
いろいろな場所に飛び回り、活動をしてくれていますが、どこにいてもすぐに
「あ!チームかれんだ」とわかり、皆さんから声を掛けて頂けるよう、
これまで鮮やかなピンク色の服を着ていました。
いよいよ夏となり、半そでの季節。
チームかれん全員でお揃いのTシャツを作ろう!という話になり、
ついに「働くTシャツ」が完成しました。
Tシャツに入れるフレーズは、いろいろチームかれんで考えあぐねた結果、
みんなの気持ちをストレートに表現しました。
「働く」というダイナミックな文字も、
習字が得意なチームかれんが書いてくれたものです。
「働く」
その一言に尽きます。
働くTシャツを着て動き回っているチームかれんを見かけたらぜひ激励をお寄せ下さい。
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